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2011年9月19日月曜日

源兵衛川の想い出−4 蓮馨寺付近

かのや旅館さん前から蓮馨寺横までは流れは早くで藻に付くヌクは綺麗に振り落とされるためにここの三島梅花藻は大きな房で白い可憐な花も緑色の藻も本当に綺麗だった。昔は鮎、ヤマメ(アマゴ)は此処まで遡上した。急流を腰まで浸かって箱メガネで覗きながらエビタモでよく魚を追ったものだ。

この下、時の鐘橋まで20mは急流で水車もあった。ときわさんの池に水を運んでいた水車で勢いよく回っていた、水車の周りに着けたブリキの四角な缶に水車が回るたび水を汲んで樋から池に運ばれる直径は3mはあっただろうか、またこの近くはハヤが良く釣れた所だ、この水車の下流5,6mが源兵衛川では一番水深があり急流で深さは流れの勢いも相まって水深は1mはあった。

この辺りにはお寺さんの洗い場があった 水深もあり流れが早く鮎やアマゴ、カンジー、ハヤ、ウナギ、毛ガニなど良く捕れた所だ。
子供の頃からなじみの聖徳太子堂。
大工さんの使う曲尺(かねじゃく)を聖徳太子さんが考案したと言われ仕事師さんの信仰のお堂

ここにときわさんの大きな水車があった。流れは急。

次回は広小路近辺

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